レギュレーション

Pot Berry Tournament レギュレーション&年度ルール

<第1条 開催意義>
1)本トーナメントは地域に根付いた大会を目指し、健全なバスアングラーの育成、親睦を目的とする。

<第2条 参加資格>

1)大会ルールを遵守し、自然を大切にする者。

2)一般アングラーの模範となるような行動を取れる者。

<第3条 参加について>

1)参加費は年度ルールに定められた金額を当日会場で徴収するものとする。

2)一度徴収した参加費は基本的に払い戻しはなされない。

3)参加者は指定された時刻までに受付を完了すること。

4)当日のキャンセルは運営役員に必ず電話で伝えること。

5) 如何なる理由であれ当日参加が出来ず、パートナーの参加が出来なかった場合は年度ルールに定められた迷惑料をそのパートナーに対し支払うものとする。

6)プラクティスの期間については特に定めないものとする。

<第4条 タックル、ウエア及びボート>

1)生餌、撒き餌の使用は禁止する。

2)ライブウエルはバスを生かしておく最低条件の備えたものとする。

3)ボート上ではライフジャケットを着用すること。

4)使用するボートは11ft以上のアルミ及びFRP素材のものとする。

<第5条 パートナー>

1)パートナーは公平性を保つため当日抽選にて決められるものとする。ただし、シーズン中に一度組んだパートナーとは組めないものとし、そのために抽選の制約をつけるものとする。

2)抽選後、基本的に行動はパートナーと共にするものとする。ただし、運営に携わる者を除く。

3)安全を最優先させるため、ノンボーターはボーターの指示に従うものとする。

4)安全面、健康面を理由にボーターが棄権した場合は、両者の成績を失格扱いとする。また、ノンボーターが棄権した場合は、両者の合意のもとで、ボーターのみの競技続行を認める。この場合は、ボーターのみの成績となる。

<第6条 トーナメントエリア>

1)トーナメントエリアは各レイクのルールに従うこと。

2)会場付近の釣りはスタート、帰着の邪魔にならないようにすること。

3)大会参加者、一般アングラーを問わず当事者間の承諾を得ずに近づいてはならない。

4)マーカーブイの使用数は一般利用者に対しての配慮として1個を推奨する。エリアを占有している場合は、その限りではない。

<第7条 スタート、ウエイイン>

1)スタートは抽選番号順に連なり、オフィシャルボートの側を通って行くものとする。ただし、オフィシャルボートは参加者を兼ねる場合がある。

2)帰着は定められた時間までに行うこと。帰着遅れの場合は年度ルールに定められたペナルティーが科せられるものとする。

3)帰着は、本部もしくは当日定められた場所にスタート札を置いた時点で認めるものとする。この場合にペアが揃っている必要はないものとする。

<第8条 スコアリング>

1)大会順位はリミット数内の総合計の重さで決まるものとする。

2)獲得ポイントはウエイトポイントと順位ポイントの合計で決まるものとする。

3)ビッグフィッシュ賞は個人表彰とし、大会検量中の最重量魚を釣った人に与えられる。

4)年間成績のポイントは獲得ポイントを加算したものによって決まるものとする。

5)対象魚はバスとし、リミットは3匹とする。キーパーサイズ30cmとし、本部の用意するスケールにて計測されるものとする。キーパーサイズに満たない魚を検量に持ち込んでもペナルティーの対象にはならないものとする。

6)デッドフィッシュは検量対象外とする。デッドフィッシュの基準は本部の判断した完全死魚のみとする。

7)フックのみは検量前に申告すること。ただし、ジグヘッド等ウエイトがついているものは切り離して持ち込むこと。

8)ウエイイン後弱った魚を放置してはならない。魚が弱っている場合は、出来る限りの処置を行うこと。

9)A.O.Yの表彰は楯及び副賞とクラシックシード権とする。尚、A.O.Yの副賞は予算によって変動するものとする。また、クラシック参加シード権利は、クラシック参加枠順位+3位以内に入った場合に行使できるものとする。

<第9条 同ウエイト>

1)同ウエイトの場合は同順位とし、同ポイントとする。ただし、ペナルティーがある場合は同ウエイトであっても下順位とする。

2)ビッグフィッシュ賞の同ウエイトが居た場合、副賞はその人数で分けるものとする。

<第10条 異議申し立て>

1)大会に参加し、ペナルティーおよび失格を科された選手は大会終了後、当日中に本部に異議を申し立てることが出来る。

2)申し立てられた異議は本部の役員3名以上によって協議され、異議が認められた場合は成績を後日訂正するものとする。

3)他の選手の不正は絶対に見逃さないものとし、その場合も本部に異議を申し立てるものとする。見逃しが発覚した場合は違反者と同等の処分を科す事とする。

<第11条 特別措置>

1)原則として年度ルール、レギュレーションに則って運営されるものとするが、緊急を要する場合など本部が判断した場合に特別措置が与えられることがある。その場合は本部の指示に従うものとする。

<第12条 クラシック>

1)クラシックの参加権利枠は、年間の延べ参加人数で変動するものとする。参加辞退者による繰り上げは参加権利枠プラス5位までの者とする。

2)クラシックの表彰は、優勝は楯及び副賞と次年度クラシックシード権、ビッグフィッシュ賞は副賞のみとし、副賞はその年の予算によって変動するものとする。また、クラシック参加シード権利は、クラシック参加枠順位+3位以内に入った場合に行使できるものとする。

3)クラシックは、見学希望者を同船することができるものとする。ただし、見学者はエリアの選定、ランディングなど、直接競技に関係する行動、アドバイスは出来ないものとする。安全を優先する事項については、その限りではない。

4)クラシックの選手は原則として、必ず本部の認めたプレスを乗せることとする。ただし、安全面が確保できない場合はその限りではない。

Pot Berry Tournament 2017年度ルール

1) 第3条1項の大会参加費はボーター、ノンボーター共に3500円とする。

2) すべての参加者が自動的に年間登録され、年間成績として集計される。

3) 第3条4項の迷惑料は参加費と同額の3500円とする。また、キャンセル料の発生は大会申し込み締め切り後とする。

4) 第7条2項のペナルティーは1分遅れる毎に100gのマイナスとし、15分遅れた時点で失格とする。失格の場合の成績は0Pとする。

5) 第8条6項の本部判断の完全死魚とはエラを停止し、全く動かない状態を指す。

6) 第8条7項のフックのみ申告についてのペナルティーは発生しないものとする。ただし、シンカー付き等ウエイトの加算が考えられるものに関しては-50gとする。

7) 大会申し込みは、3月1日より各大会分をPot Berryのホームページに記載された方法で行うこと。受付はホームページに名前がアップされたことで完了することとする。受付終了は基本的に大会の一週間前までとする。

8) 競技時間は原則7時間とする。

9) 2017年度の大会はシリーズトーナメント5戦とオープンペアトーナメント1戦、権利獲得者によるクラシック1戦(2018年春開催予定)とする。

10)第8条4項の年間成績は全5戦中の上位成績4戦の合計で順位をつけるものとする。つまり、1戦は切り捨てることが出来る。オープントーナメントは年間成績にポイントを付加しない。

11)年間成績が同ポイントの場合は、1戦における最高ポイントが高い方を上順位とする。

12)ローカルルールは、大会レギュレーションと大会ルールより優先される。

13)大会中の魚のキープはリミット数を越えてはいけない。但し、入れ替え作業中を除く。

14)ペナルティーがあった場合でも、ノーフィッシュでなければ順位ポイントは加算される。

15)第8条2項のウエイトポイントとはウエイインしたウエイトの1/10の数値とする。また、小数点以下は切り捨てとする。尚、順位ポイントは以下の通り。

1位:1000P 2位:900P 3位:830P 4位:780P 5位:750P 6位:720P 7位:690P 8位:660P 9位:630P 10位:600P 11位:580P 12位:560P 13位:540P 14位:520P 15位:500P 16位:480P 17位:460P 18位:440P 19位:420P 20位:400P 21位:390P 22位:380P 23位:370P 24位:360P 25位:350P 26位:340P 27位:330P 28位:320P 29位:310P 30位:300P  ノーフィッシュ:100P

16)最終戦は年間成績を考慮して抽選に制約をつけるものする。具体的には、その時点で上位3戦の成績において1位から3位まで、およびクラシック参加権利順位の前後2枠の組み合わせが起こらないようにする。

17)2017年度クラシックの会場は小野湖とする。

18)クラシックの参加枠は延べ参加人数が120名以下の場合は7名とする。120名以上の場合は10名につき1枠づつ増えるものとする。また、A.O.Y及びクラシックウイナーがシード権を行使した場合、クラシック参加枠内選手の繰り下げはないものとする。

19)保険は必要と感じた選手が、各自で掛けるものとする。万が一、事故等が起こっても当団体が責任を負うことはありません。


POT BERRY TOURNAMENT © since 2009