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PBT2009 トーナメント概要 Archive

PBT TOP10 CLASSIC 2009 概要レポート

WFENからPBTに運営が移行されてからの初めてのクラシック。WFENでは菅野湖に固定されていた会場ですが、PBTでは抽選で3会場での開催となりました。2090年度の最終戦の時にA.O.Yの田中選手が引いた札は『小野湖』。ということで、小野湖で初開催という運びになりました。

4月第二週の小野湖という状況を語るには、地元ショップのキャストの大会を見逃すわけには行かない。キャストの大会は毎年4月第一週の小野湖戦を開幕戦としているからだ。過去のウイニングエリアになったところは、太田川、厚東川、そして、三連ワンドetc・・・。すべてのエリアにその可能性があるのだが、今年の開幕戦は違っていた。PBTクラシックに参加が決まっている河口選手が、旧スロープ(現在使用禁止)近くの島周りで爆発的なウエイトで優勝したのだ。しかも、キャストの店員の話では、開幕戦でここがウイニングエリアになったことは過去に無いらしい。やはりクラシックは一筋縄ではいかないようだ。

 

 

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PotBerryTournament 2009 5th 概要レポート

泣いても笑ってもこの結果でA.O.Yとクラシック出場者が決まります。特に会場が弥栄湖から菊川湖(川上ダム)に変更になったため、獲得できるウエイトポイントというものが大きく変わってくる。そのために順位が大きく変動することも容易に想像できた。

プラクティスを入念に行った選手も、前日飲みに行って妄想プラで済ました選手も、当日は真剣モードで白熱した戦いを繰り広げていた。なんと言っても今日の成績で一年の結果が決まってしまうのだから。

 

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PotBerryTournament 4th 概要レポート

PBTも残り二戦。今期のフィールドスケジュールによると、第四戦、最終戦と弥栄二連戦ということになる。最終戦のことも考えると、この第四戦はいつも以上にとても重要な試合になる。そんな大切な試合で大会レコードフィッシュ1匹で周りを黙らせたのは則松/嶺山ペアの2300gというモンスターだった。

今回も上位陣の釣りを中心に、かなり個人的な切り口でレポートしてみたいと思う。

 

 

 

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PotBerryTournament 3rd 概要レポート

POTBERRY TOURNAMENT 3rd

 

前回の第二戦を欠場してしまったので、第三戦ながら二回目のこの概要レポート。個人的な見解も多く含みますが、最後までお楽しみください。

 

今回の会場は小野湖。大会会場は前回同様"アクトビレッジおの"でお世話になりました。相変わらずの格安料金&綺麗な施設でとってもお勧めの場所です。これからもマナーを守って大事に使っていきましょうね。

 

 

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PotBerryTournament 3rd 概要レポート

POTBERRY TOURNAMENT 3rd

 

前回の第二戦を欠場してしまったので、第三戦ながら二回目のこの概要レポート。個人的な見解も多く含みますが、最後までお楽しみください。

 

今回の会場は小野湖。大会会場は前回同様"アクトビレッジおの"でお世話になりました。相変わらずの格安料金&綺麗な施設でとってもお勧めの場所です。これからもマナーを守って大事に使っていきましょうね。

 

 

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Pot Berry Tournament 発足

 記念すべきPot Berry Tournament第一戦が山口県宇部市にある小野湖で行われた。

 PotBerryはトーナメント運営団体として、地元に根付いた大会運営を心がけています。
バスフィッシング及びバストーナメントの有効活用が出来るレイクでの開催を軸に今後も活動していきますので応援、参加のほどよろしくお願いします。

 山口県宇部市に位置する小野湖は10月1日から3月31日までの冬季は水鳥の飛来のために湖面の利用が自粛されている。こうしたオフリミットを経ての4月解禁。当然、参加者の気持ちは春のバスと同様に心高ぶるばかりだ。
このレイクはワカサギレイクなのだが、エビやカニなどその他のベイトも多く、全体の生き物のバランスがすこぶるよい。その証拠にヘラの生育もよくヘラ釣り氏の人気スポットである。ただ、それ故にベイトフィッシュパターンを追求しても本当に多彩な状況がそこにある。それが選手を悩ませる原因でもあるのだが、この多様な環境がバスアングラーの色んな釣りに対応してくれる。また、エレキ戦ゆえの移動力の無さが戦略として難しい。そんな素晴らしい環境がこの小野湖なのです。
 また、昨年オープンした"アクトビレッジおの"も前日の宿泊から当日の会場と大会開催に力になって頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

P1030684a.jpg

当日の状況は晴天無風というタフコンディション。ちなみに潮周りは12日の大潮から6日過ぎた小潮。 17日に降った雨の影響も懸念される。実際、地元の選手の話ではこの雨で急激に水温が低下したようだ。当日朝は18℃前後だった水温も日中には20℃まで上昇した。
 ベイトフィッシュもいたる所で見られ、一見グッドフィッシングデイなのだが、そう簡単ではないのが春の小野湖だ。
 スポーニングの一陣はもう終わっているような感じだが、スポーニングのずれを読むのが春のリザーバー攻略のキモだ。
 全体の結果を総括してみると、前峠選手のビッグフィッシュ賞である1730gを筆頭に越智選手の1720g、他にも1600g台が2匹、1500g台が1匹とキャッチされたビッグフィッシュの数に驚くばかりだ。しかし、この魚を複数入れるのは至難と言わざるを得ない。ということは他の2匹をどういった内容でまとめるのかが今回のキーだったと思う。
 また、釣り方も多くのペアがストレートワームを使ったジグヘッドの釣りを選択していた。
 これはプリからアフター、ネストの魚まで幅広く対応できることが挙げられるが、それ以外の要因として当日の小野湖が、スピナーベイトやクランクベイトといった、いわゆる強い釣りに反応が悪かったということが挙げられる。実際当日ウエイインされた魚もプリのものからアフター、ネストのものまで様々だった。

 今回は第一回目の大会ということでウエイインの順番はランダム。しかし、自分のウエイトを見ながらの駆け引きが微妙に行われているようだ。
 入賞を逃したペアは自分で語ってもらうとして割愛。今回からレポート提出の宿題つきトーナメントになっているので、釣り方、タックル、ネタについての突っ込みなどいろんなコメントを残してこのHPを有効活用してくださいね。

  ということで上位3組に絞ってレポートを進めます。

  優勝は野村/前峠ペア。野村選手は地元ということで積極的にプラに入り、情報も収集していたようです。努力が報われたということですね。
前峠選手はボーター登録をしていたのですが、数日前に車がクラッシュ。泣く泣くノンボーターへの変更になったのが功を奏した。まさに運を地で行く男だ。ウンの話は彼に聞けっていうくらいね。

P1030696a.jpg

メインは下流のアウトサイドベンドの竹やブッシュに付く魚。キャッチした数も多くその釣り自体が上手く状況にマッチしていたのだろう。
 BF賞の前峠選手は相変わらずのクロステールシャッドのダウンショット。いつでもどこでも同じという全く季節感のない釣りだが、安定した釣果をもたらしているということは本当に自信があるのだろう。もしくは完全なフロックか・・・。間違いなく運だけで釣りをしている彼だがどうにもビッグフィッシュ賞にだけは嫌われていた。しかし、この1730g(BF賞2位と10g差!)ではじめてのBF賞獲得。一番ビッグフィッシュの似合わない男が今期は魅せてくれるかもしれない。ということで、現在単独暫定年間首位に立っている。追われる立場はあまり経験がないと思うので第二戦はやらかしてくれると思うのだが・・・期待しています。

 二位の山崎/宇都宮ペアも下流がメインエリア。山崎選手は広島、宇都宮選手は福岡ということで、完全ビジターのペアだったがセオリー通りに小野湖を攻略。
上手くプライムタイムを掴み、3800gをウエイイン。短時間での小爆発を見逃さないところに上手さが光りますね。

P1030699a.jpg

 三位はGUTS/中村ペア。GUTS選手も言わずと知れた地元の雄だ。参加登録選手唯一の芸名(?)登録。個性が光ります。

釣りの戦略としては冠水植物の根元をブラインドで釣るという、地元では有名なパターンらしい。
 また、サイトでキャッチした魚もペアリング前のオスという細かく正確な分析の上での釣りに今後の活躍が期待できそうです。ノンボーターの中村選手もかなり影響を受けたのではないでしょうか。EGファミリー増員ですかね。

P1030695a.jpg

 詳しい釣り方やエリアはHPのPBTレポートブログに各選手のレポートがアップされると思うので、そちらを見てください。
 データで見れば13組中10組がウエイイン。10組中8組がリミットメイク。

 春の気難しいバス達に翻弄された第一戦はこうして幕を閉じた。 第二戦は6月28日に弥栄湖で開催の予定です。
 皆さんのご参加お待ちしております。

P1030717a.jpg


PBT 2009‐1st Lake Ono 4/19
* boater non boater weight fish P.Points W.Points Total Big fish
1 野村 友博 前峠 正治 4,110 3 1,000 411 1,411 1730前峠
2 山崎 拓 宇都宮 晋 3,800 3 900 380 1,280 -
3 GUTS 中村 敬悟 3,770 3 830 377 1,207 -
4 横山 修一 田中 賢志 3,650 3 780 365 1,145 -
5 田中 大介 岡 大貴 3,400 3 750 340 1,090 -
6 山本 喜裕 羽田野賢治 3,170 3 720 317 1,037 -
7 金水 章 田中 茂 3,080 3 690 308 998 -
8 越智 賢司 斉藤 裕弥 2,980 3 660 298 958 -
9 藤高 広幸 嶺山 治伸 1,920 2 630 192 822 -
10 則松 大雄 伊藤 祐介 1,090 1 600 109 709 -
11 原 和之 太田 光 0 0 100 - 100 -
12 吉元 利志規 小方 康次 0 0 100 - 100 -
13 大和 英朗 安部 努 0 0 100 - 100 -

Pot Berry Tournament 発足

 記念すべきPot Berry Tournament第一戦が山口県宇部市にある小野湖で行われた。

 PotBerryはトーナメント運営団体として、地元に根付いた大会運営を心がけています。
バスフィッシング及びバストーナメントの有効活用が出来るレイクでの開催を軸に今後も活動していきますので応援、参加のほどよろしくお願いします。

 山口県宇部市に位置する小野湖は10月1日から3月31日までの冬季は水鳥の飛来のために湖面の利用が自粛されている。こうしたオフリミットを経ての4月解禁。当然、参加者の気持ちは春のバスと同様に心高ぶるばかりだ。
このレイクはワカサギレイクなのだが、エビやカニなどその他のベイトも多く、全体の生き物のバランスがすこぶるよい。その証拠にヘラの生育もよくヘラ釣り氏の人気スポットである。ただ、それ故にベイトフィッシュパターンを追求しても本当に多彩な状況がそこにある。それが選手を悩ませる原因でもあるのだが、この多様な環境がバスアングラーの色んな釣りに対応してくれる。また、エレキ戦ゆえの移動力の無さが戦略として難しい。そんな素晴らしい環境がこの小野湖なのです。
 また、昨年オープンした"アクトビレッジおの"も前日の宿泊から当日の会場と大会開催に力になって頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

P1030684a.jpg

当日の状況は晴天無風というタフコンディション。ちなみに潮周りは12日の大潮から6日過ぎた小潮。 17日に降った雨の影響も懸念される。実際、地元の選手の話ではこの雨で急激に水温が低下したようだ。当日朝は18℃前後だった水温も日中には20℃まで上昇した。
 ベイトフィッシュもいたる所で見られ、一見グッドフィッシングデイなのだが、そう簡単ではないのが春の小野湖だ。
 スポーニングの一陣はもう終わっているような感じだが、スポーニングのずれを読むのが春のリザーバー攻略のキモだ。
 全体の結果を総括してみると、前峠選手のビッグフィッシュ賞である1730gを筆頭に越智選手の1720g、他にも1600g台が2匹、1500g台が1匹とキャッチされたビッグフィッシュの数に驚くばかりだ。しかし、この魚を複数入れるのは至難と言わざるを得ない。ということは他の2匹をどういった内容でまとめるのかが今回のキーだったと思う。
 また、釣り方も多くのペアがストレートワームを使ったジグヘッドの釣りを選択していた。
 これはプリからアフター、ネストの魚まで幅広く対応できることが挙げられるが、それ以外の要因として当日の小野湖が、スピナーベイトやクランクベイトといった、いわゆる強い釣りに反応が悪かったということが挙げられる。実際当日ウエイインされた魚もプリのものからアフター、ネストのものまで様々だった。

 今回は第一回目の大会ということでウエイインの順番はランダム。しかし、自分のウエイトを見ながらの駆け引きが微妙に行われているようだ。
 入賞を逃したペアは自分で語ってもらうとして割愛。今回からレポート提出の宿題つきトーナメントになっているので、釣り方、タックル、ネタについての突っ込みなどいろんなコメントを残してこのHPを有効活用してくださいね。

  ということで上位3組に絞ってレポートを進めます。

  優勝は野村/前峠ペア。野村選手は地元ということで積極的にプラに入り、情報も収集していたようです。努力が報われたということですね。
前峠選手はボーター登録をしていたのですが、数日前に車がクラッシュ。泣く泣くノンボーターへの変更になったのが功を奏した。まさに運を地で行く男だ。ウンの話は彼に聞けっていうくらいね。

P1030696a.jpg

メインは下流のアウトサイドベンドの竹やブッシュに付く魚。キャッチした数も多くその釣り自体が上手く状況にマッチしていたのだろう。
 BF賞の前峠選手は相変わらずのクロステールシャッドのダウンショット。いつでもどこでも同じという全く季節感のない釣りだが、安定した釣果をもたらしているということは本当に自信があるのだろう。もしくは完全なフロックか・・・。間違いなく運だけで釣りをしている彼だがどうにもビッグフィッシュ賞にだけは嫌われていた。しかし、この1730g(BF賞2位と10g差!)ではじめてのBF賞獲得。一番ビッグフィッシュの似合わない男が今期は魅せてくれるかもしれない。ということで、現在単独暫定年間首位に立っている。追われる立場はあまり経験がないと思うので第二戦はやらかしてくれると思うのだが・・・期待しています。

 二位の山崎/宇都宮ペアも下流がメインエリア。山崎選手は広島、宇都宮選手は福岡ということで、完全ビジターのペアだったがセオリー通りに小野湖を攻略。
上手くプライムタイムを掴み、3800gをウエイイン。短時間での小爆発を見逃さないところに上手さが光りますね。

P1030699a.jpg

 三位はGUTS/中村ペア。GUTS選手も言わずと知れた地元の雄だ。参加登録選手唯一の芸名(?)登録。個性が光ります。

釣りの戦略としては冠水植物の根元をブラインドで釣るという、地元では有名なパターンらしい。
 また、サイトでキャッチした魚もペアリング前のオスという細かく正確な分析の上での釣りに今後の活躍が期待できそうです。ノンボーターの中村選手もかなり影響を受けたのではないでしょうか。EGファミリー増員ですかね。

P1030695a.jpg

 詳しい釣り方やエリアはHPのPBTレポートブログに各選手のレポートがアップされると思うので、そちらを見てください。
 データで見れば13組中10組がウエイイン。10組中8組がリミットメイク。

 春の気難しいバス達に翻弄された第一戦はこうして幕を閉じた。 第二戦は6月28日に弥栄湖で開催の予定です。
 皆さんのご参加お待ちしております。

P1030717a.jpg


PBT 2009‐1st Lake Ono 4/19
* boater non boater weight fish P.Points W.Points Total Big fish
1 野村 友博 前峠 正治 4,110 3 1,000 411 1,411 1730前峠
2 山崎 拓 宇都宮 晋 3,800 3 900 380 1,280 -
3 GUTS 中村 敬悟 3,770 3 830 377 1,207 -
4 横山 修一 田中 賢志 3,650 3 780 365 1,145 -
5 田中 大介 岡 大貴 3,400 3 750 340 1,090 -
6 山本 喜裕 羽田野賢治 3,170 3 720 317 1,037 -
7 金水 章 田中 茂 3,080 3 690 308 998 -
8 越智 賢司 斉藤 裕弥 2,980 3 660 298 958 -
9 藤高 広幸 嶺山 治伸 1,920 2 630 192 822 -
10 則松 大雄 伊藤 祐介 1,090 1 600 109 709 -
11 原 和之 太田 光 0 0 100 - 100 -
12 吉元 利志規 小方 康次 0 0 100 - 100 -
13 大和 英朗 安部 努 0 0 100 - 100 -

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