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PBT2010 トーナメント概要 Archive

PB TOURNAMENT 2010 第3戦概要レポート

噂では全く釣れないという弥栄湖。実際にはバスが釣れないのではなくて、キーパーが釣れない。PBTはキーパーサイズを30cmとしているので、弥栄では時期が悪いとそれなりに高いハードルになってしまうのです。30cmというとウエイトにして300g前後。つまり、約1000g/3匹が最低ラインということです。
 
しかし、当日は釣り日和の雨・・・大雨?土砂降り??・・・こりゃ降りすぎでしょ。一時は雨のカーテンが襲ってくるのを目の当たりにしたほど。湖面を音を立てて迫ってくるスコールはまるで生き物のようでした。逃げ場所なんてありません。流石に異常気象かなと思うほどの降りっぷりでした。
 
 
 
 

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PB TOURNAMENT 2010 第2戦概要レポート

今年の菊川湖は一味違う。それは『川上祭り』と称されるほどの釣れっぷりだった。第1戦が終った直後からプラクティスに入った選手の情報だと、一日20匹は当たり前。平均1kgのグッドサイズが巻いても、落としても釣れまくるというもの。これは数グラムの中に数ペアが入り込むという混戦と、ウエイトポイントを稼いで年間争いを有利に運びたいという二つを意味していた。それは、事実そういった結果をもたらすことになった。

しかし、そう簡単に釣らせてくれないのがバスフィッシングというもの。当日の天候は台風並みの風と雨。エレキ戦での強風はかなり辛いものがあります。釣りも然るものながら、バッテリーの消耗も激しい。エリア選びも今回のキーとなったのはいうまでもないだろう。

 

 

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