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2011 トーナメントレポート Archive

PBT TOP10 CLASSIC 2011 概要レポート

悲願の初優勝!!ベテラン河口選手の貫録勝ち!

 

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POTBEERY開催のトーナメントの中で、唯一ワンマントーナメントなのが、このクラシックである。レギュラー戦を戦った者なら分かることだが、パートナーに助けられて優勝したり、順位がジャンプアップすることは珍しいことではない。しかし、クラシックは仲間はいない。自らの力のみで勝ち取らなければいけない。それがクラシックである。

今年のクラシックの会場は宇部市にある小野湖。なんと、3期連続で開催されることとなった。分からない人のために説明しておくと、クラシックの会場は最終戦の時に、A.O.Y(年間優勝者)による抽選によって決められる。すなわち、とっても公平な抽選によるものである。

そうなると、時期、会場が同じというわけなのだから、必然的に優勝ウエイトは過去のトーナメントや最近のトーナメントが参考となる。CLASSIC Ⅰは4160gで山崎拓。CLASSIC Ⅱは5890gで田中大介。いずれもリミット達成だ。そして、4月1日に行われたキャストの大会。その大会では河口眞之が6kgオーバー(5匹リミット)で優勝している。

 

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PBT TOP10 CLASSIC 2011 選手レポート M.Kawaguchi 

2011年度 classic
 
 CASTさんの大会以後、試合当日を迎えるまでに金・土曜日と2回プラクティスに入りましたが、金曜日は2本、土曜日にいたってはスタート時間が遅く厚東川筋の確認を先行した為、弧森島に着いた頃には既に昼過ぎで、3艇が島周囲に張り付いていました。当然バイトもなく完全凸となり、試合前日にパターンを確認することができないという悲惨な結果でした。
 
1週間前の大会を振り返って得られた答えは、
①午前10時頃までにバイトが集中していたので、時間的な制約は10時までが勝負だという事
②1500を超える魚のメインベイトはワカサギではなく10㎝程度のドンコ(ゴリ?)である。
③ベイトの捕食は吸い込みによるもので、ライトウェイトを使用した方がバイトを取りやすい。
以上3点は、試合後の反省会の会話の中で見えてきた答えでした。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 5th Y.Fujimoto

長いトーナメントトレイル、1年間お疲れさまでした。

最終戦の舞台は川上ダム、釣れないという情報と普通に釣れるという情報が交錯する中での開催となりました。

ちなみに、自分は前者(笑)
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 5th D.Tanaka

どうも。三年連続A.O.Yの田中です。もう、嫌われ者でいいやと開き直っておりますw
 
「かかってこいや~!!」って気分です。
 
いや、釣りの上だけですよ。日常生活で嫌われ者は寂しいのでカンベンしてください。ホントに。こう見えても寂しがりやなんですよ。
 
ということで、最終戦も優勝させてもらいました。優勝には5%くらいは貢献できたのではないかと。。。
 
知っての通り、今回の主役は坂田くん。もうこれは揺ぎ無いです。
 
なので、大介目線で当日の展開を思い出して行こうと思います。事実半分ってことでw
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 第5戦概要レポート

最終戦で魅せた!これが坂田劇場だ!!ついでに田中選手のA.O.Y(笑)

 

5月1日に開幕したPB TOURNAMENT2011。この日ですべてが終結する。狙うのはA.O.Y。そして、クラシックの参加権利。最後まで白熱した接戦・・・と書きたいところだが、第4戦でとんでもないウエイトで優勝した田中選手は、大きくリードを広げ、早くも勝利宣言をしていた。というのも、逆転の条件は、年間2位の藤高選手が1618Pを獲得し、田中選手が1099P以下で終わるということ。これは具体的に表すと藤高選手が6180g(3匹)を釣り、田中選手が大体4位以下で終わるという劇的なドラマが起こらない限り不可能なものだったからだ。

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春のビッグウエイトが期待できる時期ならまだしも、今は晩秋。しかも、今の菊川湖・・・・超激渋!!!6000gどころか、3000gも難しいと囁かれる状態。

いろいろ、安いドラマのような演出も考えたんですが、とても無理(笑)先に結果を書いてしまうと、田中選手をのぞくすべての選手の期待をサクっと裏切るように、田中選手がA.O.Yを獲得。

しかし、このA.O.Yを茶番にしてしまうような最終戦にふさわしいドラマが待っていた。それはスーパー中学生 坂田君による坂田劇場だ。

 

 

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PB TOURNAMENT 2011 4th D.Tanaka

今回はパーフェクトゲームと言っていいと思う。600強の魚が残ったので、ウエイト的にもう少しという欲もでたが、自分の実力からしても、200点をあげて良いのではないだろうか。ということで、今回のレポートはかなりの大作になっている。心して読んでください。
 
今回の勝利にはいろんな要因がある。過去の経験、最近のヒラメキ。そして、プラ。一つ一つを掘り下げると、とてつもないレポートのなるので、割愛するが、得意の理詰めではない何かを感じた一戦だった感じている。でも、決して運だけで勝負が決まるのではないということも、自分の名誉(今更あるのかww)のために言っておく。

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PB TOURNAMENT 2011 4th Y.Fujimoto

参加者のみなさんお疲れさまでした。
今回の弥栄ダム、プラについては自分の時間の許す限り入念に行いました。
入念に行って辿り着いたのが500gオーバーを狙って釣れるパターンなんて無いってこと(笑)
ひょんなところでポロッと700とかキロとかが混じったりしますがそれは全く再現性が無いもの。手数勝負な釣りです。
ある程度のサイズについてはやはりシャロー、着水後すぐ食ってくるといった感じでした。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 4th H.Fujitaka

今回の試合は今までで優勝に一番近かったと思う。
ほんとはあまり公開したくないのだが、来年も使えるかどうかわからんから洗いざらい白状しよう♪
 
1回目のプラクティス、10月9日、秋~冬を意識して、美和の比較的深いところを探りまくる。
結局午前はスロープ対岸の水中島の脇でキーパーを釣ったのみ(汗
昼飯で仲間と情報交換♪
GUTSさんから「小瀬の一番上に40オーバーが居る」と。
昼飯後上がってみるが、オカッパリが居て上がれず、断念...。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 第3戦概要レポート

菊川湖は河口湖に!?激戦の菊川戦を制したのはレイクマスター河口選手!

 

PBT第三戦の会場は菊川湖。県内のフィールドを転戦するPBTでは一番ウエイトが安定しているフィールドだ。いつも数十グラム単位の熾烈な争いが繰り広げられる。

よく釣れるということは、とても楽しいことだ。しかし、ことトーナメントにおいてはそれが戦略をとても難しくしてしまうことがある。釣れるゆえに悩み、その結果として釣れなくなってしまう。文字にすれば矛盾だらけでおかしなことのように思えるのだが、トーナメンターならば誰もが経験することの一つだろう。

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今回の菊川戦はまさにその状態。プラではとても景気の良い話が常に聞かれていた。しかし、大会当日に近づくにつれて、段々と厳しい声が聞こえてきた。確かに水の中は常に変化している。しかし、その変化をとてもシンプルに対応したペアが好結果を残し、悩みぬいて迷走したペアは今ひとつという結果になった。

 

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PB TOURNAMENT 2011 3rd K.Ishida

皆さんお疲れ様でした。
 
さて、今回は前夜祭からの参加で川上での車中泊初体験の菊次郎ですが、幸か不幸かくじ引きでロンリーでした(笑)フライト順も2番目だったので四熊川上流に直行。

須藤さんとプラに入り、先週も反応がよかったカエルちゃん投入。
2投目でアクション!!
ブリトニー・スピアーズが脳内を駆け巡るほどのイメージ通りのバイトでした!!
 
1380グラムのゲロヤセ君でしたゎ。まあまあがっくしです。
でもこの釣りで釣れたので、ディープができない("しない"のではなく"できない"です。)私にとっては価値ある一本でした。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 3rd D.Tanaka

大会終了時には「悔しい・・。」という気持ちが強かったのだが、時間が経ち「それでも精一杯の結果だったのかも。」と思うようになっている。
トーナメントというのは、対バスであり、対人であるのだが、他の選手の邪魔をするわけではないので、自分が出来ることといえば、ミスをしないこと。そう考えれば、自分もパートナーである須藤くんもノーミスだったことから、今の自分達にはこれが精一杯のスコアだったのではないだろうかと思っているのだ。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 3rd Y.Fujimoto

PBT第3戦、川上ダム。
 
初めに優勝された河口さん/金水さんペアおめでとうございます。前日の土曜から徳山で前夜祭を行い、当日の朝は車の中で迎えました。 
 
個人的なことで恐縮ではありますが、金曜にプライベートでいろいろな事があり、なかなか感慨深い思いで川上の美しい星空を見上げて眠りにつきました(笑)
 
それはさておき、当日の朝。
ペアは長い眠り(?)から目覚めた横山さん。眠れる獅子です。強力なパートナーを抽選で引き当てて、いざ本番です。
 
プラでの最近の川上の調子などを説明し、一気に今回のメインとして考えていたエリア(スロープより少し下流の通称健ちゃんディープ、ディープじゃないですけどね)に向かいたいところですが、おやおや?ファーストフライトの赤いボートがそのエリアのど真ん中を陣取っています。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 3rd M.kawaguchi

PBT 第3戦
 
1週間前に、プラクティスに入って魚のいる場所はなんとなく掴んでいた。
 
狙うエリアの優先順位としては、①ケンちゃんフラット(スロープ下流の台地状のフラット)、②ガードレール下ストレッチ(ダムサイト対岸のコンクリート護岸の下)、③河口岬(これは説明いらないでしょ)
 
スタート順も3番目なので、どこかのエリアに入れるだろうとは思っていたが、ケンちゃんフラットには既に藤本艇、田中艇がいいポジションに陣取っており、渋々さえないブレイクを探ってみたが、ノー感じ!しかし先行者は、私たちの目の前で次々と魚をヒットさせている。
場所を譲ってくれるわけもないので、次のストレッチに早々に移動。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 2nd H.Yamafuji

前日プラを終え今回は会場内の宿泊施設が予約で埋まっていたため、宇部市内のスーパー銭湯"カッタの湯"のカプセルで一夜を明かしました!

当日は6時よりミーティング♪

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この時の抽選でペアが決まります!
私が引いた番号札は5
その5の札を引いたボーターは...

なんという偶然か?会長さんです♪

昨日プラをした同士、大会本番もペアになっちゃいました♪

 

 

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PB TOURNAMENT 2011 2nd D.Tanaka

初めてのノンボーターでの出場は最高の結果を得ることが出来ました。まずはボーターの藤高さんに感謝とお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

今回のプラの様子はFishingInformationにUPしなかったので、その話から。今回UPしなかったのはエリアが狭いということと、プラで同船した藤本君が当日、そのエリアに入りたいと言っていたから。自分もボーターなら権利(こんな言葉は使いたくないのだが)はイーブンなので、書くことも出来たが、今回はノンボーター。もし、自分が下流に行く人と組めば、上流の情報をUPすることは、藤本君にとってプラスにならないと思ったからだ。ま、そんな心配はしなくてよかったみたいですが(笑)

 

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PB TOURNAMENT 2011 2nd M.kawaguchi

PBT第2戦 小野湖
 
前日プラクティスで大田川筋をみたが、スロープ前で水温は30℃を超えており、島(私の)周囲でも30℃近く、スロープ横の橋を越えて29℃、製材所前で28℃。最上流の2連橋下で26℃台まで落ちましたが、リミットは揃えられるがサイズが揃ったとしても3500g程度とみて、優勝ウェイト予想の4500gには程遠いと判断!
 
残るは厚東川筋か、下流のディープしかないんだが、厚東川筋は激戦区が予想されるので、人がいるエリアが嫌いな私は、下流のディープをメインエリアとして考えました。
 
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 第2戦概要レポート

夏の小野湖を制したのはシャローの申し子(自称) 藤高選手!ペアの田中選手は年間暫定1位に!!

 

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梅雨も明けた7月18日。PB TOURNAMENT2011 第二戦が小野湖で行われた。

小野湖といえば、4月10日に行われたクラシックの鮮烈なイメージが残っている。しかし、今回プラに入った選手からは「微妙・・・。」という、良くも悪くもないという中途半端な返事が多かった。掴んでいる選手とそうではない選手が別れるのは、仕方のないことだが、今年の不安定な梅雨の影響で、釣果も日替わり気味になっていたようだ。

夏の小野湖といえば、シャローかディープかというような二者択一になるケースが多い。具体的にエリアを挙げるなら、太田川上流、厚東川上流、そして、三連ワンドから下流のディープ。しかし、エレキレイクでありながら全長のある小野湖では、これらをすべて回ることは不可能だ。つまり、今回の一番のキーとなったのはエリアチョイスということだった。特にファーストエリアのチョイスは重要である。

 

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PB TOURNAMENT 2011 第1戦概要レポート

 弥栄戦連覇!山崎選手が悲願のA.O.Yに向けて最高のスタートダッシュ!!

ついに2011年も戦いの火蓋が落とされた。

先日の小野湖でのビッグウエイト合戦のあとの弥栄。どうしても期待が高まるのだが、プラに入った選手からは厳しい言葉が漏れた。一週間前に行われた某団体のトーナメントでは2kgフィッシュが複数飛び出すも、リミットメイク(25cm3匹)は4/29人。思ったよりも厳しいようだ。しかも、PBTのキーパーサイズは30cm。これも選手にとって、大きな壁になっている。

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PB TOURNAMENT 2011 1st D.Tanaka

今回は一言で言うと、嬉しくもあり、悔しくもある大会でした。
やはり、2位という位置は悔しいですね。。。
 
今回はプラを一日出来たので、釣るエリアはしっかりと選べました。そのエリアはもちろん、美和。
特にその中でもトナカイワンドと呼ばれる一帯です。

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PB TOURNAMENT 2011 1st Y.Fujimoto

PBT第一戦弥栄ダム、完全にやらかしてしまいました。
 
プラには4月29日の金曜に入り、その時の水温は13℃、完全ノーバイトの完デコでした。
 
5月1日試合当日、レンタル側スロープが使用不可のため大竹側からスタート。
ペアは中崎くん、前回の弥栄戦の時もペアになったので気も知れた仲です。
抽選が終わった後すぐに中崎君に「29日はデコった、正直なんにも見えてないけど精一杯やるから。一緒に頑張ろう。」と大人の姿を見せておきます。
 
 

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