Sitemap
| Top | Tounament Report | Fishing Info | Field Info | Contact us |

Top > Report Home > 2011 トーナメントレポート > | 第4戦 出場者レポート > PB TOURNAMENT 2011 4th Y.Fujimoto

PB TOURNAMENT 2011 4th Y.Fujimoto

参加者のみなさんお疲れさまでした。
今回の弥栄ダム、プラについては自分の時間の許す限り入念に行いました。
入念に行って辿り着いたのが500gオーバーを狙って釣れるパターンなんて無いってこと(笑)
ひょんなところでポロッと700とかキロとかが混じったりしますがそれは全く再現性が無いもの。手数勝負な釣りです。
ある程度のサイズについてはやはりシャロー、着水後すぐ食ってくるといった感じでした。
 
 
藤高さんはかなりのパターンをお持ちのようでしたが、自分には獲れない可能性が高いし、オカッパリやフライト順にも作用されちゃうためこのパターンは却下。なおかつクラシック出場圏内を確保するために大ハズシしないためにも数がよく釣れる美和にメインエリアを決定。
最終的な自分のプランとしてはディープで出来る限り早い時間でリミットを揃えてキッカー狙いのシャローカバー&バンク打ち。

パートナーは1年前の川上戦でもペアになった原さんです。
朝イチ原さんのタックルを見るとビッグベイトが...(笑)小瀬の立木群を攻めにやってきたと言ってます(笑)
フライト順は2番と早い順番だったため、フライト直前まで小瀬に行くか美和に行くか迷いましたが、やはり美和での心中を決断し、美和の中でも少しマシなサイズ(30cmくらい)がちょこちょこ混じる水中島あたりを陣取ります。
 
いろんな角度から島を攻めると、まぁよく釣れます。ノンキーが(笑)しかしその釣りを1時間くらい続けていると450gのナイスキーパーが入りました。

ブレイクの下(8m)あたりです。ルアーはエグジグ1/16ozにカットテール。
今回の弥栄でキーパーを釣るために心がけていたことはとにかくルアーを動かし続けること。無駄なポーズ一切無しで着底後延々シェイクしながらのズル引き。ステイ無しでも楽勝で釣れるため無駄なポーズが無い方がテンポよく釣りが出来たと思います。普段の釣りでもそうですがリズム良く釣りをすること(自分のリズム)で釣りをすることはすごく大事ですね。

その後も島や沈橋などで原さんも自分もノンキーを釣り続けますが埒があきません。またタイミングを見て入り直そうと判断し、美和の奥へ向かいます。上流に向かって左手側、右に緩やかにカーブが始まる場所で少し時間をかけますがノンキーがポロポロと釣れたのみ。
最上流まで行ってみるとすごく穏やかな渓流でベイトが平和そうに泳いでるだけでした。バスもいましたがルアーには見向きもしません。
こりゃ時間の無駄だという話しになりもう一度トナカイワンドの島や沈橋を丁寧に攻めます。すると橋で原さんがナイスキーパーを釣ってくれました、ワーイ♪
 
このあと残り一匹を求めてスロープ前のフラットで勝負!!
すると原さんにも自分にもいとも簡単にキーパーがパラパラっと連荘で釣れました。

何回か数十g単位の入れ替えを行い最終的に1210g(笑)
 
終わったときはもうクラシックは出られないかもなぁと思ってましたが予想外の4位という順位ポイントでなんとか首の皮一枚つながった形でよかったです。
次の川上戦はなんとしても釣らないといけませんね。

またしっかり練習に入ります、がんばります。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.potberry.jp/cms/mt-tb.cgi/675
Listed below are links to weblogs that reference
PB TOURNAMENT 2011 4th Y.Fujimoto from トーナメントレポート/Pot Berry

Top > Report Home > 2011 トーナメントレポート > | 第4戦 出場者レポート > PB TOURNAMENT 2011 4th Y.Fujimoto

Return to page top