PBT TOP7 CLASSIC VII 4月25日 田中レポート

今年も十分なプラが出来ずに不甲斐ない結果になってしまったことを残念に思います。それでも、「最後まで田中が怖かった。」と何人かに言われ、まだまだ自分も捨てたものではないと思いました。PBTで最も嫌われる人として君臨し続けますので、今後もご期待ください。

 

さて、プラは4/18と22日に入りました。大会の一週間前に2回も入れたのはラッキーだったのですが、このプラで余計に悩んでしまったのも事実です。やはり、しっかりとしたプランを元にプラクティスを進めていかないといけないと、改めて痛感しました。

18日は多数のバイトがあったもののキャッチは2匹。22日は6匹ととても良い感じで魚との距離を詰めてきていると思いました。

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私は自分の感覚を一番大事にしているので、明確なデータはありませんが、リズムとしてはとても良い感じで当日を迎えました。

考えてみればこれが良くなかったと思います。プラ通りにプランを進めすぎてしまったと。。。クラシックは7艇で競われるものです。しかも、小野湖は一般の出船は9時ということで、最初の2時間は本当に貸切の状態となります。つまり、バッティングはほぼないのです。こういったときは、もっとも釣れる場所からランガンするのがセオリーだと思います。そのもっとも釣れる場所というのは、日々変わるものなので、結局のところ”当日のパターン”を見つけたものが良い結果になるのです。というか、私はこうした釣りしか出来ないと、最近気づきつつあります。そうした自分らしさが、一番出なかった試合となってしましました。

 

プラでキャッチもし、バスも数匹見えていた中流の民家前でファーストキャスト。小一時間費やすもノーバイト。それから一気にミチプールへ移動。ここでは1時間以上費やし、ルアーもリグも頻繁に変えましたが、まさかのノーバイト。いや、マブナをラッテリーで釣っただけ(笑)

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正直、このあたりで焦っていました。後ろのおじさんも無言のプレッシャーを掛けてきます。

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中流に戻り、あれこれやるも心ここにあらずって感じ。。。明らかに釣りのリズムが悪くなり、荒くなっています。

 

「心機一転、エリア変更!」ということで、一気に太田筋まで行きました。左岸のスポーニングエリアの沖合のブッシュで待望のファーストバイト!

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しかし、期待していたサイズには程遠い。。。貴重な一匹ではあるのですが、正直悩みました。けれど、他にやり切るエリアもなく、結局島や水産試験場前以外を釣り込みましたが、それ以降のバイトも得ることがありませんでした。

やり切った。。。。。これが試合後の正直な感想です。

今は、いろんな反省も生まれていますが、あの時はもう何もないというくらいに清々しく感じていました。

悔しいけれど今の状況では800g1匹というのが私の実力かもしれません。この悔しさをバネに来年の春も小野湖で戦えるように今年一年頑張ります!
今後も応援よろしくお願いします。

 

<メインタックル>

ROD:ROADRUNNER LTT680H
REEL:SHIMANO メタニウムXG
LINE:DUEL T-7 16lb
LURE:NORIES エスケープツイン(ダッピ)


Updated: 2016年4月28日 — 10:47 PM

1 Comment

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  1. あの場所ではめたい目論見、痛いほどわかります。
    残念でしたね。( ´∀`)

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