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トーナメントレポート/Pot Berry

PB TOURNAMENT 2011 5th Y.Fujimoto

長いトーナメントトレイル、1年間お疲れさまでした。

最終戦の舞台は川上ダム、釣れないという情報と普通に釣れるという情報が交錯する中での開催となりました。

ちなみに、自分は前者(笑)
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 5th D.Tanaka

どうも。三年連続A.O.Yの田中です。もう、嫌われ者でいいやと開き直っておりますw
 
「かかってこいや~!!」って気分です。
 
いや、釣りの上だけですよ。日常生活で嫌われ者は寂しいのでカンベンしてください。ホントに。こう見えても寂しがりやなんですよ。
 
ということで、最終戦も優勝させてもらいました。優勝には5%くらいは貢献できたのではないかと。。。
 
知っての通り、今回の主役は坂田くん。もうこれは揺ぎ無いです。
 
なので、大介目線で当日の展開を思い出して行こうと思います。事実半分ってことでw
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 第5戦概要レポート

最終戦で魅せた!これが坂田劇場だ!!ついでに田中選手のA.O.Y(笑)

 

5月1日に開幕したPB TOURNAMENT2011。この日ですべてが終結する。狙うのはA.O.Y。そして、クラシックの参加権利。最後まで白熱した接戦・・・と書きたいところだが、第4戦でとんでもないウエイトで優勝した田中選手は、大きくリードを広げ、早くも勝利宣言をしていた。というのも、逆転の条件は、年間2位の藤高選手が1618Pを獲得し、田中選手が1099P以下で終わるということ。これは具体的に表すと藤高選手が6180g(3匹)を釣り、田中選手が大体4位以下で終わるという劇的なドラマが起こらない限り不可能なものだったからだ。

DSC00896.jpg

春のビッグウエイトが期待できる時期ならまだしも、今は晩秋。しかも、今の菊川湖・・・・超激渋!!!6000gどころか、3000gも難しいと囁かれる状態。

いろいろ、安いドラマのような演出も考えたんですが、とても無理(笑)先に結果を書いてしまうと、田中選手をのぞくすべての選手の期待をサクっと裏切るように、田中選手がA.O.Yを獲得。

しかし、このA.O.Yを茶番にしてしまうような最終戦にふさわしいドラマが待っていた。それはスーパー中学生 坂田君による坂田劇場だ。

 

 

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PB TOURNAMENT 2011 第4戦概要レポート

夢のフィールド 弥栄湖がついに爆発!! 驚愕の魚を持ち込んだ田中/坂田ペアの圧勝!!

 

第4戦の会場は山口県と広島県の県境にある弥栄ダム。PBTのトレイルレイクの中では一番標高が高い。それゆえに冬の訪れも早く、シーズナルパターンの移行をどう読むかが鍵の一つになる。それはエリア選択という形で現れる。

111020_0734~01 (3).jpg

分かりやすく言えば、一発狙いの小瀬。そして、数狙いの美和。そして、未知数の本湖。小瀬エリアはどちらかというと夏の釣りに近く、サイトなどで1500~2000オーバーという至宝の魚が釣れる・・・こともある。一方、美和は全体に浅く、数は釣れるがサイズはいまいち上がらないことが多い。ただし、これまた一発も十分考えられる。冬に強いエリアでもある。そして、本湖。急深な本湖は立ち木群がメインエリアで、ここ数年はあまり良い釣果が聞こえてこない。ただ、それゆえにプレッシャーも低めで、自分のつりを思う存分展開できるという強みもある。

とまあ、どこでもウイニングエリアになる可能性があるという当たり前の話。

迷うことなく自分のつりを貫いたものが好結果を残したという形になったのではないだろうか。

 

 

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PB TOURNAMENT 2011 4th D.Tanaka

今回はパーフェクトゲームと言っていいと思う。600強の魚が残ったので、ウエイト的にもう少しという欲もでたが、自分の実力からしても、200点をあげて良いのではないだろうか。ということで、今回のレポートはかなりの大作になっている。心して読んでください。
 
今回の勝利にはいろんな要因がある。過去の経験、最近のヒラメキ。そして、プラ。一つ一つを掘り下げると、とてつもないレポートのなるので、割愛するが、得意の理詰めではない何かを感じた一戦だった感じている。でも、決して運だけで勝負が決まるのではないということも、自分の名誉(今更あるのかww)のために言っておく。

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PB TOURNAMENT 2011 4th Y.Fujimoto

参加者のみなさんお疲れさまでした。
今回の弥栄ダム、プラについては自分の時間の許す限り入念に行いました。
入念に行って辿り着いたのが500gオーバーを狙って釣れるパターンなんて無いってこと(笑)
ひょんなところでポロッと700とかキロとかが混じったりしますがそれは全く再現性が無いもの。手数勝負な釣りです。
ある程度のサイズについてはやはりシャロー、着水後すぐ食ってくるといった感じでした。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 4th H.Fujitaka

今回の試合は今までで優勝に一番近かったと思う。
ほんとはあまり公開したくないのだが、来年も使えるかどうかわからんから洗いざらい白状しよう♪
 
1回目のプラクティス、10月9日、秋~冬を意識して、美和の比較的深いところを探りまくる。
結局午前はスロープ対岸の水中島の脇でキーパーを釣ったのみ(汗
昼飯で仲間と情報交換♪
GUTSさんから「小瀬の一番上に40オーバーが居る」と。
昼飯後上がってみるが、オカッパリが居て上がれず、断念...。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 第3戦概要レポート

菊川湖は河口湖に!?激戦の菊川戦を制したのはレイクマスター河口選手!

 

PBT第三戦の会場は菊川湖。県内のフィールドを転戦するPBTでは一番ウエイトが安定しているフィールドだ。いつも数十グラム単位の熾烈な争いが繰り広げられる。

よく釣れるということは、とても楽しいことだ。しかし、ことトーナメントにおいてはそれが戦略をとても難しくしてしまうことがある。釣れるゆえに悩み、その結果として釣れなくなってしまう。文字にすれば矛盾だらけでおかしなことのように思えるのだが、トーナメンターならば誰もが経験することの一つだろう。

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今回の菊川戦はまさにその状態。プラではとても景気の良い話が常に聞かれていた。しかし、大会当日に近づくにつれて、段々と厳しい声が聞こえてきた。確かに水の中は常に変化している。しかし、その変化をとてもシンプルに対応したペアが好結果を残し、悩みぬいて迷走したペアは今ひとつという結果になった。

 

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PB TOURNAMENT 2011 3rd K.Ishida

皆さんお疲れ様でした。
 
さて、今回は前夜祭からの参加で川上での車中泊初体験の菊次郎ですが、幸か不幸かくじ引きでロンリーでした(笑)フライト順も2番目だったので四熊川上流に直行。

須藤さんとプラに入り、先週も反応がよかったカエルちゃん投入。
2投目でアクション!!
ブリトニー・スピアーズが脳内を駆け巡るほどのイメージ通りのバイトでした!!
 
1380グラムのゲロヤセ君でしたゎ。まあまあがっくしです。
でもこの釣りで釣れたので、ディープができない("しない"のではなく"できない"です。)私にとっては価値ある一本でした。
 
 

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PB TOURNAMENT 2011 3rd D.Tanaka

大会終了時には「悔しい・・。」という気持ちが強かったのだが、時間が経ち「それでも精一杯の結果だったのかも。」と思うようになっている。
トーナメントというのは、対バスであり、対人であるのだが、他の選手の邪魔をするわけではないので、自分が出来ることといえば、ミスをしないこと。そう考えれば、自分もパートナーである須藤くんもノーミスだったことから、今の自分達にはこれが精一杯のスコアだったのではないだろうかと思っているのだ。
 
 

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